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ハイパーリキッド(Hyperliquid)の登録方法|アカウント作成の手順と紹介コードの入れ方

ハイパーリキッドの登録方法を3ステップで解説。メールログインとウォレット接続の違い、登録完了の見分け方、偽サイト対策、紹介コードで手数料4%割引を受ける手順まで、初心者にもわかるようにまとめました。

Rewardoc Research
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· 約2分で読めます · 今週検証済みのコード

ハイパーリキッド(Hyperliquid)の登録は、3分もあれば終わります。本人確認書類の提出なし、パスワードの設定なし、承認待ちもなし。あまりにあっさり終わるので、直後に「これ、ちゃんと登録できてる?何か抜けてない?」と不安になるほどです。他の取引所に慣れている人ほど、この感覚は強いと思います。この記事では、ハイパーリキッドの登録3ステップと、登録直後に必ず確認したいコードの適用状況までまとめます。


💡その前にひとつだけ!

ハイパーリキッドのイベントコード付きリンク:https://app.hyperliquid.xyz/join/EVENTCODE


ハイパーリキッド登録の3ステップ

1. サイトにアクセスして言語を変更する

ハイパーリキッドのサイトにアクセスし、右上の言語設定メニューから言語を変更する画面。

👉 https://app.hyperliquid.xyz/join/EVENTCODE

このリンクから入れば、イベントコードが最初から適用された状態でスタートできます。なおハイパーリキッドが対応しているのは英語・フランス語・中国語(簡体字)・スペイン語です。右上の言語アイコンから使いやすい言語に切り替えて、そのまま登録を進めてください。

2. ウォレット接続、またはメールでログイン

[Connect]ボタンからハイパーリキッドに登録する画面。

右上の[Connect]ボタンを押します。 あとは、2つのうち好きな方を選ぶだけです。

ハイパーリキッドのメール登録で認証コードを入力し、ログインに成功した画面。メールアドレスを入力して届いた6桁のコードを入れると、登録とウォレット接続が完了する。

  1. メールで登録する場合 (おすすめ)。メールアドレスを入力して[Submit]を押すと、6桁のコードがメールに届きます。それを入力すれば接続は完了です。このとき、自分専用のウォレットアドレスも一緒に作られると考えてください。次回からはそのウォレットに自動でつながるので、普通のサイトにログインする感覚で使えます。
    1. パスワードは設定しないの?: ハイパーリキッドはパスワードを保管しません。代わりに、登録時のメールアドレスをもとに「自分専用の暗号資産ウォレット」を自動で作ります。ログインのたびにメールに届く6桁のワンタイムコードが、そのウォレットを開く本当の鍵です。パスワードを忘れる心配も、盗まれる心配もありません。
  2. ウォレットを接続する場合は、MetaMaskやRabbyなどを選ぶと、拡張機能の画面に接続リクエストのポップアップが表示されます。[Connect]を押し、続けて出てくる[Enable Trading]で署名すればOKです。この署名にガス代はかかりません。

ここまで終わると、プロフィールをクリックしたときに画面上部にウォレットアドレスが表示されます。この状態が登録完了です。

3. 紹介コードが入っているか確認する

ハイパーリキッドに接続後、リファラルタブで紹介コードが正しく入力されているか確認する画面。

[リファラル]ページを開き、[コード入力]から紹介コードが入っているかを自分の目で確かめておきましょう。イベントリンク経由で登録しても、ブラウザや接続環境によってはコードが反映されないことがあるからです。

紹介コード(EVENTCODE)が正しく入力されたことを確認した画面。

「あなたが使用しているコード」が空欄なら、「EVENTCODE」を入力すれば手数料4%の追加割引が適用されます。

ハイパーリキッドはもともと手数料が安い部類ですが、登録時に紹介(リファラル)コードを入れておくと、累計取引量が2,500万ドル($25M)に達するまで取引手数料が4%追加で割引されます。ロットを張る人ほど効いてくる差なので、登録が終わったらコードがきちんと適用されているか必ず確認しておきましょう。


偽サイト・フィッシングに注意

ひとつ注意点として、アクセスする前に必ずアドレスバーを確認する癖をつけてください。

ハイパーリキッドを騙った偽サイトの被害は実際に出ています。検索結果の上部に出ていた広告から偽サイトに飛び、そこでウォレットを接続して資産を抜かれた、というケースです。(関連記事:Fake Hyperliquid Google ad linked to Inferno drainer steals USDC)

取引所の口座なら、パスワードが破られても2段階認証や出金アドレス制限といった防御線が残ります。ウォレットにはそれがありません。偽サイトで一度署名してしまえば、それで終わりです。だからこそ注意が必要です。

検索結果の上に出る広告は押さないのが安全です。出どころの怪しいリンクも同じです。アクセスはハイパーリキッドの公式リンクからだけにしてください。私は一度入ったらブックマークに保存して、以降はそこからしか開かないようにしています。


登録手続きもKYCもない理由

ハイパーリキッドには、いわゆる「会員登録」がありません。メール認証もパスワード設定も本人確認書類の提出も承認待ちも、まるごと存在しません。この点は[ハイパーリキッド取引所とHYPEコインまとめ]の記事で詳しく書いています。

理由はシンプルで、取引所がアカウントを発行するのではなく、自分のウォレットアドレスがそのままアカウントだからです。ウォレットを接続すればそのアドレスに取引履歴が紐づき、それが口座の役割を果たします。取引所側が発行するものがないので、登録手続きも要らないわけです。

メールでログインしても中身は同じです。メールをIDとして使うのではなく、ログインした瞬間に自分だけが使えるウォレットアドレスが自動で作られます。入り口がメールというだけで、中身はやはりウォレットです。

だから「登録できたか」を確かめる基準も違います。認証メールが届いたかどうかではなく、画面右上に自分のウォレットアドレスが表示されているかを見れば分かります。アドレスが出ていれば、それが登録完了の合図です。

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