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OKX 2段階認証(OTP)の設定方法|Google Authenticator連携手順

OKXでGoogle Authenticatorを設定する手順を、実際のウェブ画面の順番どおりに解説。セットアップキーの保管方法、コードが合わないときの対処、OTP変更後24時間の出金制限、スマホを紛失したときの復旧まで、つまずきやすい部分をまとめました。

Rewardoc Research
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OKXのOTP設定でやることは2つだけ。QRコードを読み取って、6桁のコードを入力する。それで終わりです。ただ、本当に大事なのは設定作業そのものではなく、途中で表示されるセットアップキーを手元に残しておくことです。

この記事では、ウェブ版の画面でOKXにOTPを設定する手順をまとめます。登録の流れから知りたい方はOKXの口座開設方法の記事で詳しく解説しています。新規登録ボーナスについてはOKX 招待コードの特典比較ページをご覧ください。


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1. OKXのOTP設定

1. セキュリティ設定を開く

OKX取引所のプロフィールメニューで Security を選択する画面。

ログインしたら右上のプロフィールアイコンをクリックして、[Security]を選びます。

2. OTP設定を始める

Authenticator app の Set up ボタンをクリックする画面。

[Authentication methods]セクションにある[Authenticator app]の[Set up]をクリックします。

OKXのセキュリティ設定を追加・変更するために、SMSとメールの認証を行う画面。

[Set up]を押すと本人認証を求められます。OTPの設定・変更には必ずこのステップが入ります。登録時に使った電話番号とメールアドレス、その両方で認証が必要です。

3. OTPアプリをインストールする

OTPアプリのインストール案内で I've downloaded one をクリックする画面。

画面に出ているダウンロードリンクは押さなくて構いません。スマホにGoogle AuthenticatorやMicrosoft AuthenticatorなどのOTPアプリをインストールします。​すでに使っているOTPアプリがあれば、それをそのまま使えます。

インストールが終わったら[I've downloaded one]をクリックします。

4. QRコードを読み取ってコードを登録する

OTPアプリでOKXの画面のQRコードを読み取る画面。

QRコードの下に表示されているキーは、必ず別に保管してください。(スマホを買い替えたときや紛失したとき、このキーがないとログインできなくなることがあります。)

インストールしたGoogle Authenticatorを開き、アカウントの追加から画面のQRコードを読み取ります。読み取れないときは、QRコードの下のセットアップキーをコピーしてアプリに直接入力します。

アプリにOKXのアカウントが追加されたら[Continue]を押します。

5. 認証コードを入力する

アプリに表示された6桁のコードを入力して[Confirm]を押せば、連携は完了です。コードは一定時間ごとに切り替わるので、表示されている最新のコードを入力してください。

6. クラウド同期をオフにする(任意)

使っているOTPアプリにクラウド同期があるなら、オフにしておく方が安全です。同期先のアカウントが乗っ取られたら、OTPコードまで丸ごと持っていかれます。


OKXのOTP設定がうまくいかないとき

  • 正しいコードを入力してもエラーになる:スマホの時刻設定が自動になっているか確認します。端末の時刻がずれていると、アプリに表示されるコードもズレます。
  • QRコードが読み取れない:QRコードの下のセットアップキーをコピーして、アプリに直接入力します。
  • OTPを変更したあと出金できない:OTPアプリを変更すると、24時間は出金とP2P取引が制限されます。24時間が過ぎれば自動で解除されます。
  • スマホを紛失した:保管しておいたセットアップキーを新しい端末のアプリに入力すれば、同じOTPをそのまま使えます。キーがない場合は、カスタマーサポートのチャットボットからOTPのリセットを依頼します。

※ 本文の画像はRewardoc.comが独自に撮影・制作した素材です。無断複製および再配布を禁じます。

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